象牙 代表印(法人用印鑑)について |
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形状は、寸胴と天丸サヤ付きがあります。天丸サヤ付きは印面の上位置を示す天が付いており、捺印時に迷うことなく捺すことができ、扱いやすい印鑑であるといえます。寸胴は、捺すたびに毎回、印面を見て向きを確認する必要がありますが、捺印時の手間により、より慎重に押印することになるという利点があります。
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| 完全手彫り印鑑 | 印面サイズ(mm) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.5 | 18.0 | 21.0 | |||||
| 材 質 |
高級(寸胴) | ![]() |
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| 高級(天丸サヤつき) | ![]() |
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| 上質(寸胴) | ![]() |
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| 特上(寸胴) | ![]() |
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| 超極上(寸胴) | ![]() |
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| 芯持(寸胴) | ![]() |
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| 横目(寸胴) | ![]() |
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| 横目芯持(寸胴) | ![]() |
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| 横目日輪(寸胴) | − | ![]() |
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| マンモス牙(寸胴) | − | ![]() |
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代表印とは、会社や団体の代表者の印で、法人の実印にあたります。
法人代表印は法務届けや登録、代表取締役の資格証明、印鑑証明、契約書等の重要書類、小切手、手形の発行等に用います。
外枠内には屋号(会社名)、内枠には定款で決められた代表者の肩書き(「代表取締役」や「代表取締役社長」など)を彫るのが一般的です。
基本的には、代表取締役が管理します。個人用の実印はひとりに対して1本のみですが、代表者が複数人存在する法人は、法人として複数の代表印を持つことができ、代表者各人がそれぞれ代表印を持つことができます。
悪用されたり、濫用すると、会社自体に損害が発生する場合もあり、保管・管理には厳重に行います。法人にとって最も重要な印鑑です。
象牙の主成分はカルシウムです。
印鑑に使用される素材の中でも特に優れ、磨耗しにくく適度な硬さを持つ印材です。
これ以上の印材はないとまで言われ、古くから広く利用されています。
粘りがあり印肉のつきが非常に良く、しかも耐久性があります。
最近では財産価値の見地からも注目を集めています。
象牙の印材は採取場所、採取方法によってランク分けがされています。

時間のかかる粗彫りのみ機械を用いて行い、墨打ちや仕上げといった作業を印章作家の手で行った印鑑の事です。部分的に機械を用いる事で納期の短縮や製造コストの低減を実現しています。既製品の大量生産品の印鑑やはんことは異なり、一本一本の印影は異なります。
また、機械彫りのみで製作されるオーダー品と異なり、手作業にて墨打ちや仕上げ等を行いますので、印鑑の製作前に印影の校正をお出して、確認をいただくことはできません。
粗彫りを含む全ての工程を印章作家の手で行った印鑑の事です。製作には時間がかかりますが、文字や枠がすっきりと美しく、外枠等の細い線も土手に対し斜めに彫り込むので、土手がしっかりして欠け難いものとなります。