象牙 銀行印(法人用印鑑)について |
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形状は、寸胴と天丸サヤ付きがあります。天丸サヤ付きは印面の上位置を示す天が付いており、捺印時に迷うことなく捺すことができ、扱いやすい印鑑であるといえます。寸胴は、捺すたびに毎回、印面を見て向きを確認する必要がありますが、捺印時の手間により、より慎重に押印することになるという利点があります。
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| 完全手彫り印鑑 | 印面サイズ(mm) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.5 | 18.0 | 21.0 | |||||
| 材 質 |
象牙 高級(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 高級(天丸サヤつき) | ![]() |
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| 象牙 上質(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 特上(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 超極上(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 芯持(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 横目(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 横目芯持(寸胴) | ![]() |
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| 象牙 横目日輪 | − | ![]() |
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| マンモス牙 | − | ![]() |
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会社、法人の銀行口座(当座)取引や、小切手、為替手形、約束手形等の流動資産関係に使用します。法人銀行印は金銭取引に使用するとても重要な印鑑です。
法的には法人の「銀行印」というものには特に根拠か無く、銀行印が無くても代表印を銀行に届け出て、取引を行うことができます。しかしながら、実務での使用頻度を考えると、厳重に管理すべき代表印を経理業務に使用すると、破損や紛失の可能性が高まり、おすすめできません。
また、代表者がひとりですべての業務をこなす小さな会社ならばそれでもよいのですが、経理担当者が代表印を管理したり、銀行取引などの際にいちいち代表印を使用したりすることは、好ましくありません。万が一、銀行印を管理担当者が悪事をはたらいたとしても、その損失は預金額の範囲内でおさまる可能性がありますが、代表印の場合は、会社として損失を被るような契約に使われると、損失は甚大なものとなる場合があります。
盗難防止の為、預金通帳や手形、小切手等と別々に管理して下さい。
銀行印は、代表取締役もしくは経理担当者、それに準ずる人が管理します。
外枠内には屋号(会社名)、内枠には代表者名または銀行之印、「銀行之印」「代表取締役」「経理部長」「経理之印」と彫るのが一般的です。例外的に内枠に個人名を入れる場合もあります。
象牙の主成分はカルシウムです。
印鑑に使用される素材の中でも特に優れ、磨耗しにくく適度な硬さを持つ印材です。
これ以上の印材はないとまで言われ、古くから広く利用されています。
粘りがあり印肉のつきが非常に良く、しかも耐久性があります。
最近では財産価値の見地からも注目を集めています。
象牙の印材は採取場所、採取方法によってランク分けがされています。

時間のかかる粗彫りのみ機械を用いて行い、墨打ちや仕上げといった作業を印章作家の手で行った印鑑の事です。部分的に機械を用いる事で納期の短縮や製造コストの低減を実現しています。既製品の大量生産品の印鑑やはんことは異なり、一本一本の印影は異なります。
また、機械彫りのみで製作されるオーダー品と異なり、手作業にて墨打ちや仕上げ等を行いますので、印鑑の製作前に印影の校正をお出して、確認をいただくことはできません。
粗彫りを含む全ての工程を印章作家の手で行った印鑑の事です。製作には時間がかかりますが、文字や枠がすっきりと美しく、外枠等の細い線も土手に対し斜めに彫り込むので、土手がしっかりして欠け難いものとなります。